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1519年、戦国武将・武田信玄公の父である信虎公が躑躅が崎(つつじがさき)の地、現在の武田神社の場所に館を移し、この城下町は生まれました。甲斐の政治の中心地であったことから「甲斐の府中」となり、これを略して「甲府」と呼ばれるようになりました。2021年、信玄公生誕から500年を迎えた甲府市は、歴史や自然を大切にしながら発展し続ける“まち”です。

令和2年に日本遺産に認定された「国の特別名勝・御嶽昇仙峡」の大自然には、市街地からわずかな時間でアクセスできます。日本一の渓谷美を眺望できるだけでなく、アウトドアと文化が同時に楽しめるアクティビティ体験やライトアップの他、オープントップバスによる周遊など新たな取り組みも行われていて、何度でも訪れたくなります。昇仙峡から甲府方面に下る和田峠の見晴らし広場は、富士山と甲府盆地の夜景が望めるスポットとなっています。

甲府市中心街には懐かしい雰囲気の路地横丁が数多くあり、山梨のワイン・日本酒と郷土料理など思う存分堪能でき、ついついはしご酒をしたくなります。


甲斐と駿河は「駿州往還」と「中道往還」、さらには「富士川舟運」で結ばれ、魚や塩の輸送路として繋がっていました。中部横断自動車道開通でより近くなり、今まで以上に気軽に行き来できるようになりました。観光スポットをめぐる謎解きイベント&モバイルスタンプラリー、信玄公ゆかりの地めぐり、ワイナリー巡り、温泉などもぜひ楽しんでみてください。
甲府市観光課
山梨県甲府市丸の内1-18-1
TEL:055-237-1161(代)/観光課直通 055-237-5702
問い合わせ時間:8:30~17:15
定休日:土曜日、日曜日、祝日
https://www.city.kofu.yamanashi.jp/welcome