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2019.01.24

狙いと根拠をもって広告戦略を考える。

こんにちは。アドブレーン社 ウェブプランナーの笹本です。

「なぜここはこういうデザインにしたの?」
前職でウェブサイトのディレクターをしていた時、クライアントに提案前のカンプチェックで、先輩からよく言われた言葉です。

「一つ一つちゃんと狙いと根拠を持ってつくっていかないとダメ」ということでした。
デザインに関してだけでなく、これは広告戦略全てに言えることだと思います。

さらにそれらの狙いと根拠の先には、大きな広告戦略全体の”ゴール”がないと成立しません。

広告展開を行う前と後で、何をどのように変えたいのか。
広告戦略にとって、はじめに”ゴール”を設定することがとても重要になります。

”ゴール”に向かっていくために、”誰に””何を”伝えるか。

”ゴール”を設定した後は、”誰に””何を”伝えるか、つまり、ターゲットとコアメッセージを決めていく必要があります。

ターゲットを絞れば絞るほど、コアメッセージの刃は鋭利になり、刺さりやすくなります。
反対に、ゆるくすればするほど、コアメッセージは鈍くなり、刺さりにくくなります。

競馬に例えて言えば、当たりの可能性が広い賭け方をすればするほど、バックは小さく、ピンポイントな賭け方をするほど、バックが大きいということと同義です。

ですが、戦略を定めたところでそれを披露していく場が少なくては、宝の持ち腐れです。
1回の広告で、メッセージの訴求・浸透を行うというのは、どうしてもちょっと無理があることです。

なので、戦略を定めたら、そのメッセージをを年間通してどのように訴求・浸透させていくか、長期的な計画に落としていく必要があります。

もちろん無闇に広告を打っても効果が上がった時代はありましたが、それはとうの昔。

特に、今は共感消費の時代です。
ブランディングの観点から見ても、1年、3年、5年単位での中長期的戦略は必要不可欠です。

…とまあ一般論の域は出ないのですが、こういった戦略策定のセオリーがあることは確かです。
我々アドブレーン社としては、企業の戦略パートナーとして、ぜひ気軽にお声がけいただき、一緒に頭を悩まさせていただければと思っています。
ぜひご相談ください!

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