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2019.01.04

おかげさまでアドブレーン社は50周年。”周年”について考えてみる。

こんにちは。アドブレーン社 ウェブプランナーの笹本です。

おかげさまで、アドブレーン社は50周年を迎えることができました。
みなさま方には、日頃よりたいへんお世話になり、心より感謝申し上げます。

弊社が扱っている”広告”という商材は、創業当初と今では大きく変わりました。
”みんなと同じ”が良い時代から、”みんなと違う”が良い時代へ。
エンタメや情報の入手手段も多様化し、それにともなって広告手段も急速に多様化しています。

アドブレーン社はそんな変化の激しい広告業界の中で、情報のアップデートと高いクリエイティビティを追求し、地元企業様をはじめ、みなさまに頼られる存在でありたい、と考えています。

“周年”は広告活動において、絶好のタイミング

50周年を迎えたアドブレーン社ですが、本年はPRを積極的に行なっていこうと思っています。

なぜなら、”周年”は普段広告を打っていないBtoB企業が、PRに力を入れる絶好の機会だからです。「いやいや、普段広告を打っていないのは必要がないからでしょ。BtoC企業と違ってそれで売り上げが変わるわけでもないんだし…」と思われるかもしれません。しかし、BtoB企業のPRには今の時代だからこそ必要な理由がちゃんとあります。

理由①採用の質の向上につながる

働き方改革などが進められる中、空前の売り手市場となっている今、採用活動は企業の重要課題の一つとなっています。

例えば、合同就職説明会にて、また就職情報サイトにて、「名前を知っている会社」と「名前を知らない会社」では、どちらに興味を持つでしょうか。また、親や友達に内定先を報告した時の反応なども、学生は想像して志望先を検討します。

「名前を知っている会社」であることは、「名前を知らない会社」であることよりも大きくアドバンテージを持つと言えます。

理由②社員のモチベーションアップにつながる

売り手市場では採用だけでなく、社内の人材流出対策にも取り組む必要があります。根本的なこととして、社内制度等インナーの改革などはありますが、「外からの見え方」も社員のモチベーションに繋がる一因になり得ます。

特に、若い世代は「人の役に立つ仕事かどうか」を重要視する傾向があります。直接コンシューマーと接点のないBtoBの仕事は、その点において「やりがい」を感じにくい傾向にありますが、例えば、広告を使って「回り回ってこんな未来を作っている」というような話をすることで、誇りを持って仕事をすることができるようになる、なんてこともあるのではないでしょうか。

理由③企業の進むべき方向性の再確認・再統一 

あらゆる企業は、すべて「ミッション」を持って生まれたものであるはずです。

「山梨の農業の問題を解決する」「世界の通信機器製造を支え、世の中を便利にする」などその種類はさまざまです。ですが、創業からメンバーが増えたり減ったりし、何十年も続いていくうちに、その「ミッション」は置いてけぼりになり、目先のことだけを追ってしまう、ということはよく聞く話です。

”周年”は、初心に帰ってもう一度自分たちの「ミッション」を見直して、その達成のために何をすべきかを考え、進めていく絶好の機会でもあります。

具体的な福利厚生や待遇といったことも重要かもしれませんが、実はこういった、「企業姿勢への共感」が採用活動や社内モチベーションアップに寄与するケースも多く見られています。

アドブレーン社も50周年を機にさまざまな取り組みを行っていきます。

弊社もこの50周年を機に、さまざまな取り組みを計画しています。

まずは50周年のロゴの制作。アドブレーン社の原点とも言える、かつて使用していたロゴをモチーフに、「50th」の文字を表現しました。これは「初心を忘れずにもう一度スタートする」ことの決意の現れでもあります。

50周年ロゴ。

そして、ウェブサイトのリニューアルとコーポレートコピー開発。「Adbrain is your Brain」とし、お客様から頼られる存在でありたいということを表明しています。

こちらのコラムも主に広告関係のトピックスについて、つぶやいていきますので、引き続きよろしくお願いいたします。

“周年プロモーション”にご興味がある企業様、ぜひ弊社の営業担当経由、もしくは下記よりお問い合わせください。

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